中小企業診断士を目指して

毎日の勉強のノルマを3時間に設定し、日々中小企業診断士の試験に向けて頑張っているが、このままの勉強時間だと総勉強時間が1500時間くらいになると思う。

 

中小企業診断士の合格ラインが1000時間といわれている中で、そこまでやる理由は何なのか。その先の公認会計士を目指しているからだ。

 

ニッカポッカを履いた防水屋が公認会計士などと大それたことを言っているが、日に換算すると一日3時間を中小企業診断士の勉強と、簿記の勉強にあてれば、一年後には中小企業診断士合格し、そのあと一日10時間の勉強をすれば、一年で公認会計士合格ラインの勉強時間まで到達するのだ。

 

一見無謀なプロセスにも見えるが、やってできないことはないと思う。

 

第一に中小企業診断士までの勉強時間はどう確保するのか?

 

朝5時30分に起床し、6時過ぎに車で職場まで行く

運転中はイヤホンで中小企業診断士の講義を聴いたり、付箋にメモ書きしている暗記項目なんかを覚えながら通勤する(ちょっとあぶないけどね)

 

現場にはだいたい7時ころにつき、それから8時まで1時間勉強する。

 

8時から仕事開始するのだが、その際も基本イヤホンはつけたまま、耳から覚えられることはできるだけ覚えていく。

 

これができるのは現場仕事だから、しかもある程度裁量権を持たされてないとできないのかもしれないが、僕は今の時期たまたま現場を任されてやっていたのでそれができた。

 

ちなみにイヤホンで聞いている時間は勉強時間に含んでいない。僕はきっとバカだから人よりも勉強しないといけないと思っているから、ちょっとでも量をこなすためそういうこともしていた。

 

仕事がだいたい17時30分に終わり、その後1時間勉強する。

 

でもだいたいの現場が17時30分前に終わるので。プラスαでの勉強時間にはなっていた。

 

じつをいうとちょっと前までは普通に一日2時間とか残業したりしていたのだけど、最近は働き方改革の波がわが社にもきていて、そのおかげで勉強時間が確保できていた。

 

ここまででの勉強時間は2時間であとは帰って子供の世話や風呂入って飯食って、いろいろ終わって一息ついた後、もう一時間勉強する。

 

ちなみに食器洗いは僕の仕事で、ご飯食べたあとはたいてい僕が食器を洗うのだけど、その時ももれなくイヤホンをつけている。

 

結婚して今3年になるが、結婚当初はたばこを吸っていたし、ギャンブルも好きだった。

毎日ひと箱吸って、(今でもたまに吸いたくなる)仕事が早く終わると、妻に内緒でスロットに出かけたりしていた。

 

だけどたばこは2年前にやめたし、ギャンブルもほぼ言っていない(たまーに行ってた笑)

 

たばこやめた話もしたいけどまた次回書きます。

 

つまり何が言いたいかっていうと、なにかを手に入れるには、’’意識’’して何かをやめなければいけないってことです。

 

1日3時間なんて自分には無理だって思ってる人もいると思うけど、できないわけがない、だってみんな平等に1日は24時間あるわけなので。

 

晩酌だって毎日じゃなくたっていい、たばこだってやめようと思えばやめれます。

最初は勿論きつい、でも1か月頑張って続けて勉強が習慣になると、頑張んなくても体が勝手に勉強してくれます。

 

たまに苦しくなったときは、何故勉強しているのか、具体的な目標をいつも頭に思い描いて、頑張ってください。

 

この時間は決して無駄ではないし、この時間をもはや楽しんでしまえば、人生はイージーモードです。

 

明日からも勉強頑張りましょう。(じぶんに言い聞かせるブログでした)